ニューヨークタイムズ紙のベストセラー作家、L. ロン ハバードの出版社

黄金の夜明け:フェニックス夜間講演フェニックス夜間講演

 黄金の夜明け:フェニックス夜間講演フェニックス夜間講演

黄金の夜明け:フェニックス夜間講演フェニックス夜間講演

この講演シリーズは、記録に残されているL. ロン ハバードのすべての講演の中でも、全く類を見ないものです。一般向けの講演とグループ・プロセシング・セッションの組み合わせで、特にサイエントロジーに新たに興味を持った人々を対象に企画されました。

これらの講演は、1954年から1955年の初めにかけてアリゾナ州フェニックスで行われた夜間講演シリーズから選ばれており、それぞれの講演が現在では伝説的なものになっています。前もって招待状によって一般大衆に広く告知されたこの講演シリーズは、毎晩、最初の1時間はひとつの講演、次の1時間はグループ・プロセシングに充てられ、すべてはハバード氏自身によって提供されました。

今日では、このシリーズは、サイエントロジーという主題とそのさまざまな発見をロンが広く伝えたものとして知られています。すなわちサイエントロジーの基本的な原理および原則、また個人、家族、グループ、世界に対するそれらの適用を、彼が一望のもとに示しているのです。実際、L. ロン ハバードはこれらの講演とグループ・プロセシング・セッションを、人々にサイエントロジーを紹介するためのものとして位置付け、特に個々のオーディター、グループ、オーガニゼーションで使うためにそれらの録音テープを配布するよう指示しました。

ですからこれは、他に類のない最高の一般向け講演であるというだけでなく、新文明の黄金の夜明けをもたらすツールなのです。

続きを読む
購入する
¥37,000
送料無料 現在、送料無料。
在庫あり 24時間以内に発送されます
形式: コンパクト・ディスク
講演: 26

詳しい情報

黄金の夜明け:フェニックス夜間講演フェニックス夜間講演

「過去2千年、希望を抱いてきた救いがここにあるのです。この段落に示されています。そして、それは真実です。

それは、鳴り響くトランペットや、炎の輝きや閃光とともに訪れたわけではありません。それは静かに郵便受けに届けられたため、あなたはそれを信じるべきなのか、全く自信がありません。」― L. ロン ハバード

永遠を提供するものとして、L. ロン ハバードが発行した「自由への招待状」は、文字通り黄金の夜明けを告げました。

1950年のダイアネティックスとブック・ワンの発表以来、反応心の根絶に関してさまざまな事実が発見され、それらは適用されてさらに大きな大発見につながりました。つまり、人間の魂の発見、説明、対処法とサイエントロジーの誕生です。人間の魂は、その2年前の1952年には発見されていましたが、一般大衆は1954年までそれに気付いていないように思えました…ハバード氏が意図した通りの状況です。今は違います。

より明確に彼の功績を言い表すとすれば、「外在化」という一言に集約されるでしょう。彼は、自分と他の人たちが外在化を達成すると、直ちに次の非常に重要なターゲットの達成に取り掛かりました。それは、すべてのビーイングがこの究極の自由を達成するのを助けるために、すべてのオーディターが適用できるテクニックとプロセスを開発することでした。 先立つ2年の間に、最も熟練したオーディターたちを訓練するために、彼は少なくとも7つの上級臨床コースを指導し、450回以上の講演を提供していました。すべては、ようやく発表可能となったものへの準備として、選ばれた少数の者だけに与えられていたのです。ハバード氏は、技術を洗練して体系化し、正確な順序で適用されれば必ず正確な結果をもたらす、正確なプロセスを惑星全体にもたらす準備を整えたのです。

実際、そこで達成したものにより、サイエントロジーは確実に宗教の領域に入り、有史以来、人類が探し求めてきた夢の実現が可能となりました。その背景に、当時、アリゾナ州フェニックスの彼の司令部から大量に発行された新しい出版物に関する逸話があります。それはいみじくも「黄金の夜明け」と題され、L. ロン ハバードの手による「サイエントロジー教会」、「サイエントロジー教会の信条」、「サイエントロジーとは何ですか?」、「グループ・セッションとはどのようなものか」、そして「あなたの友人を助けるために」の実践(特にアシストのオーディティング方法について)が含まれていました。しかし、彼が提供していたものは、単なる情報というよりも、正確に言うなら、ハバード氏自身によるサイエントロジーへの招待状でした。

こうして、週に一度(正確には水曜の夜に)行われる講演のシリーズが1954年の秋に始まったのです。初めは、東ルーズベルト403番地のサイエントロジー教会で開かれましたが、すぐに要望の声が高まったため、北7番通り215番地のモンロー・スクール講堂に移りました。出席者が体験したものは、他に類を見ないものでしたが、そこでL. ロン ハバードが提供したものは、時間を超え、今日でも比類のないものであり続けています。

その構成ですが、ダイアネティックスとサイエントロジーの基本原理を説明する1時間の講演があり、それぞれの講演の後には、ハバード氏自身による1時間のグループ・プロセシングが行われました。内容は、新しくサイエントロジーに興味を持った人向けでしたが、グループ・プロセシング・セッションは、外在化と外在化の能力を達成するために開発された最新のプロセスに直接由来するものでした。ですから、これは他に類を見ない一般向け講演シリーズであり、入門レベルと上級のグループ・クリアリングのための講演とグループ・プロセシングなのです。

1950年以降、L. ロン ハバードがこういった最初の一般向け講演で発表したものは、今日でも永遠のクラシックとして存在しています。例えば「ミラクル」、「サイエントロジーと能力」、「第2のダイナミックについて」などは講演全体のごく一部にすぎません。サイエントロジストであってもなくても、人に瞬時に気付きをもたらすハバード氏のデータは、これら一般向け講話で初めて広く発表されました。例えば、この宇宙が罰するふたつの「罪」とは、「そこにいること」と「コミュニケートすること」だけであるという有名な説明です。そこから、ロンはダイアネティックスとサイエントロジーを包括的に網羅し、講演全体は、サイエントロジーの基本原理と社会に対する解決策の適用を扱っています。「親愛の情、現実性、コミュニケーションの三角形」、「8つのダイナミックス」。今も昔も変わらぬ個人的かつ社会的な問題、「アルコール中毒」にも言及しています。一方、グループ・プロセシング・セッションは『人間の能力の創造』からの直接の引用であり、最も深刻な人でさえ、L. ロン ハバードが「笑いなさい」というオーディティングの指示を与えると、笑いをこらえられなかったほどです。

これらのたくさんの講演と同時に、さらに大きな物語が展開していました。ハバード氏は、新文明を創造するための公式によって、サイエントロジーの将来の針路を決定していたのです。

「ですから、単に社会に対して指摘するだけで…他には何もせずに、ね、プロセシングなど何もせず…社会に取り組んでいるサイエントロジストとダイアネティックス実践者のようなグループがただ、社会に対して自由が存在可能であり、まさに存在すると指摘するだけで、恐らくその行為だけで、彼らが絶え間なく継続的にこれを行うなら、人類にとっての黄金時代を生み出すことでしょう。」

まさにそれらの目的を達成するために、彼は一連の飛躍的な発見を提示しました。

  • 参加:人の身体的な健康状態は、その人が人生に参加することのできる程度に応じて優れたものとなる。
  • ゲーム:人生において、コミュニケーションに対する興味を維持するために、個々の人たちはどのようにゲームという活動に関わるのか。
  • 環境:人間は、自分を環境に順応させるのではなく、環境を自分に順応させる場合に向上するということについて。
  • 成功:どのようにしたら、人は辺りを見回し、「何をする必要があり、何を矯正する必要があり、何が現実であるか」を知ることができるようになり、そしてそれに取り掛かって、手を打つことができるようになるのか。
  • ダイアネティックスとサイエントロジー:その発展の歴史。
  • 現実性:トーン・スケールのさまざまなレベルでの個人の現実性と、なぜ無気力な人は無気力なものだけをはっきり見るのか。
  • 家族:どうして、今日第2のダイナミックは、個人を最も管理するものなのか。
  • オーディティング:オーディターの任務が、個人をある程度までプレーヤーでいることのできる段階まで引き上げることである理由。
  • 心:ダイアネティックスとサイエントロジーのロマンと冒険は、実際にはオーディターの領域にあるということについて。
  • グループ・オーディティング:それは、人の環境に対する知覚と、人のコミュニケーションを向上させる。
  • 空間とエネルギー:それらが精神的な枠組みにおいて理解されない限り、物理学を理解することは決してできない。
  • 科学:物理学、化学、生物学のようなさまざまな科学は、「生命」の本質的な要素を見落としている。
  • 確実性:そのふたつのタイプ。
  • 専門化:何の恐れも、存在のいかなる部分に関しても何の不安も持たずに結束することのできる人たちから成る種族がいたならば、そこにはどんな専門家も存在しないだろうが、文明が存在するであろう。

L. ロン ハバードの講演がフェニックス地域に何を意味したかについては、活動地域の急成長を挙げるだけで十分でしょう。サイエントロジーの施設は8つのビルへと拡張し、公会堂は彼の講演専用に当てられました。しかしすぐに、それだけの施設でさえ手狭になり、国家の首都に創立教会を設立するに至ります。

それが今日のサイエントロジストにもたらしたものについて言えば、これが最高のレベルから引き出された、最も有名な彼の一般向け講演とグループ・プロセシング・セッションであり、新文明の黄金の夜明けをもたらすためのデータと適用法を提供するものです。

« Introductory Lectures