ニューヨークタイムズ紙のベストセラー作家、L. ロン ハバードの出版社

テクニック88 地球以前の軌跡上の出来事

 テクニック88 地球以前の軌跡上の出来事

テクニック88 地球以前の軌跡上の出来事

「テクニック88は、想像し得る限り、人間の心が受け入れることのできる最も大掛かりで、活気にあふれ、ドラマティックで、それ以上の誇張を許さない、野心的で、最高で、巨大で、壮大なテクニックです。その大きさは、全軌跡とそこにあるすべての出来事に匹敵します。それが、あなたがこのテクニックを適用する対象です。それは、実際に起きてきたことです。それはいつの時代にも存在してきた謎や秘密、ミステリーを包含しています。あなたはこのテクニックを、人々がサーカスの見せ物小屋でもやるが如くに、大げさに宣伝することもできるでしょう。それは想像をぶち壊すだけでなく、あなたが何かを想像することすら恥ずかしく思わせます。」 これはL. ロン ハバード自身による、以前は決して聴くことのできなかった講演シリーズの紹介です。この講演シリーズでは『人間の歴史』に掲載されているすべてのことについてさらに詳しく説明しています。あなたを待ち受けているのは全軌跡それ自体です。

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講演: 15

詳しい情報 テクニック88 地球以前の軌跡上の出来事

「それは、彼らが、何が自分を逸脱させていたのかを知らず、どうして物事が悪化していくのかを知らないからです。さて、あなたはその理由をテクニック88で知ることになります。

さて、私はあなた方に、このテクニックが途方もないものだとか、革命的なものだとか、何かそういうことを言うつもりはありません。ただ単に、それは時の始まりから人類に起こってきたことであろうものの中でも、最も驚くべき、最も巨大で、最も桁外れなものだということをお伝えしたいだけです。」― L. ロン ハバード

長い長い間、人間は自分の過去について頭を悩ませてきました。自分はどこから来たのか?どうしてここにいるのか?神々の血を引いているのか? それとも、幸いにもただ生物学的な偶然によるものなのか? 類人猿から進化したのか? あるいは星からやって来たのか?

1952年、新たな発展があり、それは冷厳かつ冷徹な事実という光によって暗闇を一掃しました。

「テクニック88」です。

その舞台は、アリゾナ州フェニックスでした。キャメルバック山(ラクダの背中に似た山という意味)のすぐ近くで、L. ロン ハバードは前世についての2年間にわたる研究をまとめ上げようとしていました。この現象は、最初の『ダイアネティックス』の本のインクが乾く前に、現れました。それは「上級の手順」の開発とともに急速に発展して、『プリ・クリアーのためのハンドブック』の発表と相まって話題の中心となりました。

彼は初期の研究の中で、前世の出来事は取り組まれなければならない対象であることを明らかにしました。前世の出来事が無視された場合、プリ・クリアーは行き詰まったものです。それらの出来事を取り上げると、向上は迅速かつ劇的なものになりました。人が前世の存在を信じていようと信じていまいと、プロセシングにおける結果について異議を唱えることは不可能でした。

最初のEメーターの開発は、この領域を扱うハバード氏の調査にとって決定的なことでした。このことによって、長く埋もれていた出来事と隠されていたチャージが明るみにされただけでなく、大勢のプリ・クリアーに調査がなされ、照合され確認されました。まさにそのような方法で、彼はあらゆる人間に見られる主要な出来事を実証して、すべてのケースに共通する出来事を図表に表し始めました。

1952年の初め、L. ロン ハバードは、今日『サイエントロジー:人間の歴史』として知られている『オーディティングすべきこと』の中でこの研究の成果を発表しました。新しいプロセシングの方式、「テクニック88」が明らかにされました。これは特に、個人の「自我」である、セイタンを突き止め、オーディティングするためにつくられたものです。

6月に、当時フェニックスのインディアン・スクール・ロードにあった約90キロ平方メートルの広さのハバード・カレッジで夏期講習の講演が行われ、アメリカ中からオーディターが集まりました。そしてその講演のために造設された野外劇場で、L. ロン ハバードは伝説的な「テクニック88講演」を提供しました。

続いて起こったことは、オーディターたちがそれまでに想像していたあらゆるものを凌駕する冒険でした。

オーディターがこの新たな領域を自分で探索することをさらに助けるために、L. ロン ハバードは彼らにコンパスと地図を与えました。『人間の歴史』の姉妹書として出版された2冊の本です。ひとつは、Eメーターの使用法に関する最初の説明書、『エレクトロサイコメーターによるオーディティング』です。もうひとつは、ケースにおいてランされた出来事を図表に表すための、『個人の軌跡の地図』です。

初めて、人間は過去の罠という長い章に終止符を打ち、自由に向かって進む道を描くことができるでしょう。

これは、人間の歴史の全軌跡に関するL. ロン ハバードの講演です。

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